福岡市南区大池1丁目23-37

TEL: 092-542-1003

株式会社ヒロケンcorp.

環境配慮型除カビ・除菌特殊洗浄コムテックMB工法

カビの実態について

カビは様々な影響を人体や家に残します。カビなどの微生物は、地球の浄化作用・医薬品・発酵食品の製造など、 人間と深い関わりを持ってきました。しかしながら、微生物は人間にとって敵でもあり、自由に野放しに出来ないのが事実です

食品への悪影響

食品中に微生物が繁殖し、その作用によって食品の成分が変化し、色・味・硬さなど本来の性質を失って悪臭を放ち、
あるいは毒物を生成して食べられなくなる現象を腐敗と言います。
カビが生産するカビ毒(マイコトキシン)は、真菌中毒症の原因となるため慎重な取扱いが必要です。

建築物などへの影響

カビなどの微生物の作用で、各種材料が変質・劣化・分解・崩壊を生じ、機能を失う現象"微生物災害"といいます。
住宅の中では浴室・塗り壁・タイル目地・タンスの裏側・押入れの中・クロスなど、ありとあらゆる場所にカビが発生します。
このように、カビをはじめとする微生物は、あらゆる材料に発生・繁殖し様々な災害をもたらします。

人体への悪影響

真菌感染症 カビが皮膚から進入して病変を起こす表在性(水虫・タムシなど)のものと、呼吸や経口で体内に侵入して障害を及ぼす深在性のものがあります。 (真菌三大症:アスペルギルス症・カンジタ症・クリプトコッカス症など)
日和見感染 体力が低下している人が健康な時・普段は感染しないような弱い毒や菌が人の免疫不全に乗じて増殖して発病する事。
院内感染 一般に病院に入院中に感染する事。(MRSAなど)
真菌アレルギー症 空中真菌の胞子や代謝物がアレルゲンとなり気管支喘息・蕁麻疹・鼻炎・結膜炎・アトピー性皮膚炎・胃腸炎などのアレルギー疾患。
真菌中毒症 カビが食品に増殖してカビ毒を作り出し食中毒を起こす。中には発癌性の物もある

コムテックMB工法及び特徴

コムテックMB工法とは?
  • ビル・建物内外のカビ・汚れを根元から分解し防菌・防カビ・防水効果で美観を維持する。
  • 除カビ殺菌剤や漂白剤を使用して、ブラシなどでこすり落とす方法ではありません。
    壁や木材等の材料の内部に特殊洗浄剤を浸透させて、カビを殺し、元から取り除き、根絶させる工法です。
  • 建物をキズつけたり塗装を変色させたり、木材をいためることなく復元させます。

上記、洗浄工法に防カビ(保護)工法を加える事によって、MB工法は、確立いたします。

コムテックMB工法の優れた特徴
工事が簡単、スピーディ。
特殊洗浄剤を直接部位に吹き付け浸透させ、汚れの元を浮き出させてあらい落としながら防菌、防カビ対策を処置、少人数でスピーディ。
足場が不要。
従来の大掛かりな足場は不要で、中規模程度のビル、マンションであれば、高所作業車を利用。
低コストを実現。
-般の塗装補修料金のほぼ半額と、大幅コストダウンを実現。
長期間、効果が持続。
防カビの最大のポイントである根元から分解する事にくわえ防菌、防カビ対策処置を行う事により効果が維持。
人体にも、自然にも、安全安心。
薬品成分は、たとえば防カビ剤なら食品添加物に使用されているものと同じものを使用、よって人体や動植物に安全。
施工対象素材・施工対象物
対象素材
コンクリート・ブロック・レンガ・モルタル・プラスチック・ジプトーン・鏡・金属面・木材・石材・塗装面・クロス・畳・ゴム等
対象物
ビル、マンション内、外壁・-般住宅・病院・ホテル・食品工場・温泉・店舗公共施設・木造冠門・浴室・台所・厨房・トイレ・看板・空調設備・其の他住宅内外
下記メールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。
mb@hiroken-no1.com

担当:早川